制約が、
自由(∞)をつくる。
いまの時代、Web システムは数々の脅威から守られていなければなりません。Google Drive や OneDrive の活用、OAuth2 認証——守りのコアは、私たちがかっちり固めます。その上で、お客様が載せるアプリは、RAD ツールの手軽さと、スクラッチ開発の自由さで。コアを固めるからこそ、つくる自由は限りなく広がります。
使う人も、つくる人も。
システムに、合わせない。自由のために。
できあいのパッケージや SaaS は、ベンダーが決めた型に業務を押し込めます。私たちの考え方は逆です。お客様が長年かけて育ててきた「知」に、システムのほうを合わせる。土台のルールはきちんと固め、その上では、思いどおりに動ける自由を渡します。そして、つくり手もまた、フレームワークの作法ではなく、業務そのものに向き合える。使う人も、つくる人も自由になれる場所を目指しています。
型に、押し込めない
「システムの都合だから」で業務を諦めさせない。お客様のやり方に、システムのほうを合わせる。それが本来あるべき順序だと考えています。
土台の上で、自由に
ルールという土台をきちんと固めるからこそ、その上では速く試し、大胆に変えられます。ルールは自由を縛るためではなく、自由を成り立たせるためにあります。
「知」を、実装する
お客様が培ってきた業務知識を、そのままシステムの挙動として表現する。私たちの「技」と、お客様の「知」が出会う場所です。
その手間は、
お客様のため?それとも。
状態管理、ビルド設定、型定義、依存関係の更新——フロントエンドのお決まりの段取りを整えるだけで一日が終わる。気づけば、本来解くべきだったお客様の業務課題より、フレームワークのお守りに時間を使っている。技術を磨くことは尊い。でも、それは手段だったはずです。
作法に、縛られない
フレームワークは「正しい書き方」を次々と要求してきます。守るべき作法は増え続け、覚えることばかりで、だんだん窮屈になっていく。本来やりたかったことより、作法を守ることに気を取られていないか。エンジニアは、もっと自由でいいはずです。
本当に書くべきは、業務ロジック
お客様が本当にお金を払うのは、洗練された状態管理ではなく、自分たちの業務が回ること。受発注も、在庫も、帳票も——価値はそこにあります。DriveBase は、その一点に集中できるように作りました。
技術向上は、ほどほどに効かせる
新しい技術を追うこと自体は否定しません。ただ、それは目的ではなく、お客様の課題をよりよく解くための引き出しです。ほどほどに、でも確かに効かせる。その距離感を、私たちは大切にしています。
思想を、動くコードに。
毎日、数十万件を支える。
DriveBase は「土台が、自由を支える」という考え方を、そのままアーキテクチャにしたプラットフォームです。十年以上の実運用で磨いた土台が、止まらない信頼性を支え、その上では、つくり手が思いどおりに動ける自由を最大化します。
[01]初日から、動くものを
モックアップではなく、初回の打ち合わせ直後に「実際に動くシステム」をお見せします。数ヶ月のスクラッチ開発が当たり前だった工程を、桁違いの速さへ。
[02]業務の言葉のまま、書ける
受発注、在庫、帳票——ビジネスアプリに必要な操作を、豊富な Web API としてあらかじめ用意。命令を一つずつ積むのではなく、await _db.query(...) のように、やりたいことを宣言的に繋いで書く。コードが業務の流れそのままになり、読める・直せる・育てられる。
[03]つながることを、前提に
DriveBase Data API Creator や GoogleAppsScript ライブラリで、アプリケーションをサービスとして切り出す。外部システムと安全に連携し、重複をなくし、全体をしなやかに保ちます。
[04]変わることを、恐れない
ケースを一つずつ作り込むのではなく、普遍的なルールを設計し、その上に業務を載せる。スキーマレスな JSON ベースの構造だから、業務が変わっても縛られない。後から自由に変えていけます。
「最小限のルールの中で、創造の自由を最大化する。」
実行時 — 作ったら、そのまま動く。
画面を組めば、データベースの読み書きが動く。検索・登録・更新・削除、トランザクションまで、業務アプリがそのまま手に入ります。
開発時 — 画面とロジックを、ひとつの場所で。
キャンバスにUIを置き、Actionエディタで振る舞いを書く。さらに、AIコーディングアシスタントを内蔵。「顧客名と電話番号の入力欄と保存ボタンを作って」と書けば画面ができ、「このコードは何をしている?」と聞けばその場で解説が返る。自然言語が、そのまま開発になります。
ただの AI ではなく、DriveBase を知っている AI を。
汎用の AI にコードを書かせると、もっともらしくても動かない——その製品の作法を知らないからです。DriveBase のアシスタントには、十年分の実運用で培った「このプラットフォームでの正しい書き方」を、あらかじめ教え込んであります。だから出てくるコードは、最初から DriveBase の流儀に従い、そのまま本番で動く。普遍的なルールという土台が、AI の自由まで支えています。
株式会社ユニセステクノロジーズ
クラウド上の Web アプリケーションにおいて、止まらない・速い・育てられる、その土台となる基盤技術を追い求める開発会社です。一つの思想を、十年以上かけてプロダクトとして磨き続けています。
Uniseth Technologies Co., Ltd.
東京都府中市四谷5-9-1
アルソス・ジャルディーノ502
Webアプリケーションの設計・開発・運用
まず、動くものから
話しましょう。
DriveBase の活用、業務システムの設計・開発について。資料請求でも、ざっくりした相談でも構いません。お気軽にどうぞ。